幸せのレシピ

日々の細々を忘れないため日記をつけているように、【ここでいう日記とはブログではなく手記、それは絶対に人には見せられないもだし人の目を意識する日記なんて何もかけるものなどないし、そんな大味なものを残しても「日々の細々」を残すという日記本来の…

嫉妬というもの

嫉妬というものがとても好きで、かつとても嫌いである。 とても好き、な前者は、私に向けられるもの。 ぎらぎらしていて、暑苦しくて汗臭くてとても、好みだ。 とても嫌い、な後者は、私が生み出すもの。 これは、汗に似ている。 他人が流す汗は見ていて気持…

havetoの趣味

本当にしたいことをしたい けれど 本を読まなくては 映画を見なくては 何かものを書かなくては クリエイティブではない人間が have toの気持ちから創作に自分を向ける行為は なんて浅はかなことなんだろう 自分には、もう書くことはないのだろうか 「有効な…

自己紹介嫌い

自己紹介が苦手である。 自分の情報を無駄に教えたくない、と思ってしまう。 その情報、つまり記号だけで自分を判断されるのが嫌だから。 でも何よりも恐れているのは、 記号を記号としてみなしてもらえるような、 それを凌駕する中身、そんなものが自分には…

はじめに

自分はひどく卑俗な人間だと思います。 どうしてこのような考え方になってしまったのか、よくわからないので今一度、振り返ってみたいと思います。 ありのままを書きすぎると、傷つけてしまう人がたくさんいると思うので、そこらへんを配慮するとなかなか書…